文字に関するキーワード(6件)

ケバブケース(チェインケース)

ケバブケース(kebab case)とは、アルファベットの複数語やフレーズを連結して一語で表記する際に、各単語の間をハイフン「-」で連結する方式のこと。例えば「kebab case」という複数語をケバブケースで表現すると、「kebab-case」となる。「チェインケース (cha [……]

スネークケース

スネークケース(snake case)とは、アルファベットの複数語やフレーズを連結して一語で表記する際に、各単語の間をアンダースコア「_」で連結する方式のこと。例えば「snake case」という複数語をスネークケースで表現すると、「snake_case」となる。 プログラミング [……]

キャメルケース

キャメルケース(camel case)とは、アルファベットの複数語やフレーズを連結して一語で表記する際に、各単語の先頭を大文字にして連結する方式のこと。例えば「camel case」という複数語をキャメルケースで表現すると、「camelCase」もしくは「CamelCase」とな [……]

サフィックス(接尾辞)

サフィックス(suffix)とは、接尾辞、末尾に付け加えたものを意味する英語である。 ITの領域においては、文字列の末尾に付与した特定の数値や文字や記号のことで、何らかの意味を持ち、区別などの用途で用いられる。「.txt」「.pdf」などのファイル拡張子もサフィックスに該当する。 [……]

デリミタ(区切り文字)

デリミタ(delimiter)とは、データをテキストファイルに記録する際に項目を区切る記号として用いる文字のこと。「区切り文字」。CSV形式であればカンマ「,」が用いられるなど、カンマやタブ、スペースなどが一般的である。 また、「(…)」「<…&gt [……]

WYSIWYG(ウィジウィグ)

WYSIWYGとは、「What You See Is What You Get(見たままを得られる)」の略で、ディスプレイ画面に表示されるものをそのまま処理する技術のこと。入力画面と出力内容が一致する印刷技術やテキストエディター、アプリケーションなどで用いられる。読みは「ウィジウ [……]