逆張り

逆張り(逆バリ)とは、上昇相場のときに売って下落相場のときに買うというような、相場の流れや人気に逆らって売買する投資手法のこと。読みは「ぎゃくばり」。

そこから転じて、一般的な事象において、主流となる意見や行動や流行に逆らうことも「逆張り」と用いられる。

逆張りに対し、相場の流れに従った売買を「順張り」という。