EC化率

EC化率とは、経済産業省の定義によれば、すべての商取引金額(商取引市場規模)に対するEC市場規模の割合のこと。店頭(オフライン)やオンライン、電話やFAX、対面販売等も含めたすべての商取引金額のうち、電子商取引が占める割合である。その産業でどれだけEC(インターネット通販)が利用されているかを表す指標となる。

経済産業省の2020年の発表によれば、2019年における日本のBtoBのEC化率は31.7%、BtoC(物販系分野)のEC化率は6.76%である。

BtoCのEC化率の推移
▲BtoCのEC化率の推移

電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめました (METI/経済産業省)