略語に関するキーワード(79件)

H/T (hat tip, 感謝, 敬意)

「H/T」とは、「hat tip」もしくは「tip of the hat」の略で、「お礼、敬意」「感謝」「同意」といった意味の英語の略語、インターネットスラングである。「tip one’s hat to」というフレーズは自分の被ってる帽子を片手で少し上げて挨拶する様子 [……]

RN (right now, 今すぐ)

RNとは、「right now」の略で、「今すぐ」「いま」といった意味の英語の略語、インターネットスラングである。「今すぐ○○しないと(したい)」や「いま何してる?」といった状況などで用いる。 チャットやショットメッセージといったデジタルコミュニケーションにてカジュアルな表現とし [……]

NVM (never mind, 気にしないで)

NVMとは、「never mind」の略で、「気にしないで、心配しないで」「がっかりしないで」「なんでもないよ」といった意味の英語の略語、インターネットスラングである。相手が何かに心配したり謝ってきたときに対して用いたり、自分の発言や行為を「やっぱりなんでもない」「いまのはなかっ [……]

Q.E.D. (証明終わり)

「Q.E.D.」とは、ラテン語「Quod Erat Demonstrandum」の略で、「以上が証明されるべき事柄であった。(すなわち)証明終わり」を意味する。数学や哲学などで証明の末尾にて記される。読みはアルファベットで「キューイーディー」。 インターネット上のカジュアルな文脈 [……]

おま国(ジオブロッキング)

おま国とは、主にインターネット上のコンテンツ配信の領域において、事業者が国や地域に応じて販売などに制限を加える「ジオブロッキング」によって利用者が購入できない、プレイできないという状況を揶揄する表現、スラングのこと。「お前の国(には販売しない)」に由来する。読みは「おまくに」もし [……]

MOM (minutes of meeting, 議事録)

MOMとは、「minutes of meeting」の略で、会議の議事録を意味する英語の略語である。通常、会議の開催日時と出席者リスト、議題や発言、出来事、決定事項と次のアクションなどが含まれる。定型化されたテンプレートを用いることも多い。 単に「minutes」「notes」と [……]

COB (close of business, 営業時間の終了時刻)

COBとは、「close of business」の略で、営業時間の終了時刻を表す英語の略語である。業務や依頼の締切を指定する際などに用いられる。多くの場合、一般的なアメリカ企業がその日の営業を終了する東部標準時(EST)の午後5時を指す。ウォール街のニューヨーク株式市場が閉まる [……]

AOB (any other business, その他の議題)

AOBとは、「any other business」の略で、「その他の議題」「その他の案件」を表す英語の略語である。会議のアジェンダなどにて主要な議題以外のトピックスをまとめた見出しとして用いられ、通常は主要な議題の後や最後に登場する。読みはアルファベットのままで「エーオービー」 [……]

N/A (該当なし, 無効)

N/Aとは、「該当なし」「適用なし」を意味する英語「not applicable」、もしくは「無効」「利用不可」を意味する英語「not available」の略語である。質問に対する回答がない場合や該当するデータがない場合、あるいは該当の項目を提供できない場合、未定である場合など [……]

バクロニム

バクロニム(backronym, bacronym)とは、既に知られた一般的な言葉に対して後付けで意図的に作られた頭字語、略語のこと。「back (後)」と「acronym (アクロニム)」を合わせた混成語、かばん語である。 一般的な言葉や特に意味のない単語に対して後から意味を持 [……]

イニシャリズム

イニシャリズム(initialism)とは、複数の単語で構成される合成語の頭文字をつなげて作られた略語「頭字語」のうち、略語のアルファベット1文字ずつをそのままアルファベットとして読むもの。略語を単語として素直な読み方をするのではなく、アルファベット1文字ずつをそのまま発音する頭 [……]

アクロニム

アクロニム(acronym)とは、複数の単語で構成される合成語の頭文字をつなげて作られた略語「頭字語」のうち、その頭字語を一つの単語のような読み方で発音するもの。アルファベット1文字ずつをそのまま読むのではなく、略語を単語として素直な読み方をした頭字語のことである。 例えばアジア [……]

プチプラ

プチプラとは、「プチプライス」の略称で、「値段が安い」を意味する用語。フランス語で「小さい」を意味する「プチ (petit)」と英語の価格「プライス (price)」を組み合わせた和製英語の略語である。 主に化粧品や女性向けファッション、小物、雑貨などに対して用いられる。単に値段 [……]

ガクチカ

ガクチカとは、「学生時代に力を入れたこと」の略称のこと。学生が就職活動を行う際に、面接やエントリーシートなどでアピールを求められる定番の質問項目の一つ。主に学生の間で用いられる就活用語、スラングである。 企業が学生を選考する際、学生の興味関心や価値観、物事に取り組む姿勢などを推し [……]

FR (for real, マジで!?)

FRとは、「for real」の略で、「マジで!?」「本当に!?」など強い驚きを意味する英語の略語、インターネットスラングである。「本当にそのとおり」「マジでそう」「完全同意」など同意の意味の場合もある。「fr」「Fr」の表記や、驚きの度合いによって2度繰り返す「Frfr」「fr [……]

JK (just kidding, 冗談だよ)

英語圏におけるJKとは、「just kidding」の略で、「ほんの冗談だよ」「なんちゃって」という意味の英語の略語、インターネットスラングである。前言を撤回したい場合やジョークが通じずにその説明を省きたい際などに用いる。読みはアルファベットのままで「ジェイケイ」。小文字の「jk [……]

BYO (bring your own, 各自持参, 持ち込み可能)

BYOとは、「bring your own」の略で、「各自持参のこと」を意味する英語表現である。レストランにて「BYO」や「BYO restaurant」の表記があれば「酒類の持ち込み可能なレストラン」の意味となる。類似表現の「BYOB」は「bring your own bott [……]

tmr (tomorrow, 明日)

tmrとは、「明日(の)」を意味する英語の「tomorrow」の省略表記、インターネットスラングである。「tomorrow」の文字数が多いため、短縮した表記としてソーシャルメディア(SNS)やチャット、メールやショットメッセージといったデジタルコミュニケーションで用いられる。 小 [……]

微レ存

「微レ存」とは、微粒子のように小さいレベルだが存在はしているという意味のインターネットスラング。「微粒子レベルで存在している」という文章の「微粒子」「レベル」「存在」を略した表現である。 何かの可能性や確率について、ほんのわずかだが認められる場合に「可能性は微レ存」などと表現する [……]

NTM (next twelve months, 今後12カ月)

NTMとは、「next twelve months」の略で、「今後12カ月」「翌12カ月」を表す英語である。主に企業の財務会計などで、現在から直近の12カ月間の財務指標を予測する際に使用される。 「過去12カ月」の意味として用いられる「LTM (last twelve month [……]

TTM (trailing twelve months, 直近12カ月)

TTMとは、「trailing twelve months」の略で、「直近12カ月」「過去12カ月」を表す英語である。主に企業の財務会計などで、直近12カ月間の財務指標を評価する際に使用される。TTMとして提示された指標の数値は企業の直近の会計年度の内容とは必ずしも一致しない。 [……]

LTM (last twelve months, 過去12カ月)

LTMとは、「last twelve months」の略で、「過去12カ月」「直近の12カ月」を表す英語である。主に企業の財務会計などで、過去12カ月間の財務指標を評価する際に使用される。LTMとして提示された指標の数値は企業の直近の会計年度の内容とは必ずしも一致しない。 「直近 [……]

BFF (best friends forever, ズッ友)

BFFとは、「best friends forever」の略で、「永遠の親友」「ずっと友だち」「ズッ友」を意味する英語の略語、スラングである。非常に親しい友人もしくはその友人同士のことを表す。読みは「ビーエフエフ」。 2000年よりも前から存在する表現で、特に女性が用いる。日本で [……]

LOFLMAO (laying on floor laughing my a** off, クソ笑う)

LOFLMAOとは、「laying on floor laughing my ass off」の略で、「クソ笑う」「すげーウケる」「大爆笑する」という意味の英語の略語、スラングである。読みは「ロフルマオ」。 おもしろくて、やや下品な状態になるほどひどく笑う様子を表す際に用いる。日 [……]

10-4 (ten four, 了解)

「10-4 (ten four, テン・フォー)」とは、「了解しました」「受領、受信しました」「OK」を意味する英語の俗語、スラングである。 「テン・コード (Ten-code)」もしくは「テン・シグナル (Ten-signal)」と呼ばれる、アメリカの市民ラジオや警察の無線通信 [……]

PTD (period to date, 期間累計)

PTDとは、period to dateの略で、「該当期間のはじめからその日まで(の累計)」「期間累計」を表す英語である。主に財務会計などで、該当期間の初日からその時点までの累計の金額を表す際などに用いる。 関連する表現として、その月の初日から同月のその時点までを「MTD (mo [……]

mm

「mm」とは、「ありがとうございます」「よろしくお願いいたします」などと感謝を意味する日本固有の表現、インターネットスラングである。特に何かの略語というわけではなく、手をついて頭を下げている表現の顔文字「m(_ _)m」に由来し、アルファベットの「mm」だけが残って省略された表現 [……]

FYA (for your action, 要対応)

FYAとは、「for your action」の略で、「要対応」「要返答」を意味する英語の略語である。「FYI (for your information)」と類似するが、返答や対応を必要とする情報共有に付けるのが「FYA」である。冒頭で「FYA:」とコロン付きでも用いられる。 [……]

FYTD (fiscal year-to-date, 年度初来)

FYTDとは、「fiscal year-to-date」の略で、「年度の初日から今日まで」「年度初来」を表す英語である。主に財務会計などで、会計年度の初日から直近の日付もしくは直近月までの累計の金額を表す際などに用いる。 類似の表現に、1月1日から今日までを表す「YTD (yea [……]

FY (fiscal year, 会計年度)

FYとは、fiscal yearもしくはfinancial yearの略で、「会計年度」もしくは単に年度を意味する英語である。「FY2020」のように表記する。 会計期間が2020年4月~2021年3月の場合、日本では会計年度を期の始まりの日を含む年で表し「2020年度」となるが [……]