リターゲティング広告に関するキーワード(13件)

発火

発火とは、ビジネス領域においてはデジタルマーケティング向けツールの計測用タグ(ビーコン)を出力して動作させること。「タグを発火させる」「タグが発火する」などのように用いる。英語でタグの発火のことを「fire tags」と呼び、それが翻訳されたものである。 インターネット広告のコン [……]

Appからのトラッキング要求を許可

「Appからのトラッキング要求を許可」とは、iPhoneをはじめとしたApple社製端末のiOS 14など以降から搭載されたセキュリティ機能の一つ。アプリがApple社の端末識別技術「IDFA」を用いてユーザー行動をトラッキング(追跡計測)したり広告を表示したりするのを、ユーザー [……]

App Tracking Transparency (ATT, アプリトラッキングの透明性)

App Tracking Transparencyとは、Apple社によるプライバシー保護強化を目的としたフレームワークで、アプリによるユーザー行動追跡をユーザーがコントロールできるようにしたもの。2021年4月リリースのiOS 14.5、iPadOS 14.5、tvOS 14. [……]

Supercookie(スーパーCookie)

Supercookie(スーパーCookie)とは、ユーザーの識別や計測を目的として、Cookie(クッキー)の代わりに用いられる追跡技術の総称である。デバイスフィンガープリンティング、ETags、HSTS、ローカルストレージ、ブラウザーキャッシュ、Flash LSOなどを使った [……]

IDFA (Identifier for Advertisers)

IDFAとは、「Identifier for Advertisers」の略で、iPhoneをはじめとしたiOS端末やiPadOS端末を識別するアップル社独自のID(識別子)のこと。IDFAはユーザーの識別と計測のためにHTTP Cookieの代替として機能し、広告主はアプリで端末 [……]

Cookie(クッキー)

Cookie(クッキー)とは、ユーザーがWebサイトにアクセスしたときに、Webサーバーからブラウザー経由でユーザーの端末内に保存される小さなテキストデータ、もしくはファイルのこと。ブラウザー単位で保存される。正式には「HTTP Cookie」。 ユーザーの表示環境やログイン情報 [……]

オプトアウト

オプトアウト(opt-out)とは、ユーザーが企業や団体からの情報の受信を拒否したり、個人に関する情報が利用されることを許諾しない意思を示すこと。もしくはその手段や仕組みのこと。メールマガジンやメーリングリストの配信停止、ターゲティング広告の停止やその目的での情報収集停止などが例 [……]

デバイスフィンガープリンティング

デバイスフィンガープリンティング(device fingerprinting)とは、Cookieや端末IDなどに依存せずにスマートフォンやパソコンなどの個々のユーザー判定、デバイス判別をする“指紋”データ作成の技術のこと。「デバイスフィンガープリント」、単に「フィンガープリンティ [……]

クロスサイトトラッキング

クロスサイトトラッキングとは、複数Webサイト(ドメイン)でのユーザー行動をCookieを活用して横断して情報収集し、紐付けて追跡する計測手法のこと。 Webサイトの訪問履歴から他サイトのアドネットワークで表示されるリターゲティング広告や、複数ドメインにまたがるWebサイトのアク [……]

サイト越えトラッキングを防ぐ

「サイト越えトラッキングを防ぐ」とは、Apple社のブラウザーSafariのバージョン11.0から搭載されたセキュリティ機能の一つ。複数サイト間におけるユーザー行動の追跡計測(クロスサイトトラッキング)を制御する仕組み「ITP」を、ユーザーのプライバシー保護と利便性のバランスを考 [……]

リターゲティング広告

リターゲティング広告とは、過去に商品やサービスに興味関心を持ってくれたユーザーに対して、再度広告を表示させて行動を促す広告のこと。Webサイトへの訪問者に対してその後の行動を追跡し、他サイトのアドネットワークの広告枠で広告を表示させることが多い。行動ターゲティング広告の一つ。 過 [……]

ITP (Intelligent Tracking Prevention)

ITP(Intelligent Tracking Prevention)とは、Apple社のブラウザーSafariの2017年9月のバージョン11.0から搭載されたセキュリティ機能の一つ。SafariでWebサイトを閲覧する際のプライバシー保護を目的とし、複数のドメインを横断して [……]

RLSA

RLSAとは、「検索広告向けリマーケティング」のことで、Google AdWordsのリマーケティングリストを検索連動型広告に活用するもの。「Remarketing Lists for Search Ads」の略。 RLSAでは、ユーザーの検索キーワードとユーザー層を組み合わせる [……]