情報に関するキーワード

デジタルタトゥー

デジタルタトゥーとは、いったんWeb上で公開された書き込みや画像、情報は、一度拡散されるとコピーされて残り続け、後からの消去が困難であることを表す表現のこと。タトゥー(入れ墨)のように完全に消すのは難しいという比喩。 TwitterやInstagramといったSNS、ブログ、掲示 [……]

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PII(個人を特定できる情報)

PIIとは Personally Identifiable Information の略で、個人情報、個人を特定できる情報のこと。プライバシー性の高い情報のこと。電話番号、メールアドレス、名前といった情報をはじめ、他の情報と組み合わせて身元や居住地を特定できる情報も含まれる。特に [……]

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バッドノウハウ

バッドノウハウとは、本質的には生産性はないものの、問題解決のために必要になってしまうようなノウハウのこと。 例えば、ソフトウェアなどを使いこなすためにストレスを感じながらも覚えなければならないようなティップスやコツ、ちょっとしたテクニック、裏技などの情報のことを指す。その事象特有 [……]

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ピラミッド・プリンシプル

ピラミッド・プリンシプル(The Pyramid Principle)あるいはピラミッド・プリンシパルとは、論理的な説明をピラミッド構造で組み立てる手法や考え方、コミュニケーションツールのこと。「ピラミッド原則」。 最上段の頂上に相手に伝えたい「結論 = メインメッセージ」を設け [……]

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プライマリーデータ

プライマリーデータ(Primary Data)とは、自分たちで独自に調査したデータや、自社の各データのことを指す。 これに対し、公開されている統計データや市場調査データなど、すでに世の中に存在しているデータをセカンダリーデータといい、その対義としてプライマリーデータと呼ばれる。セ [……]

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セカンダリーデータ

セカンダリーデータ(Secondary Data)とは、すでに世の中に存在しているデータのこと。公開されている統計データや市場調査データ、白書、企業のIR情報などのことを指す。入手コストが安価であることが特長である。 このセカンダリーデータに対し、独自に調査したデータや自社の各デ [……]

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アンカリング効果

アンカリング効果(anchoring effect)とは、判断や予測が難しいときに最初に接した目安の数字や価格、特定の情報が判断に大きく影響する現象のこと。認知バイアスの一つ。アンカー効果。 情報が十分にそろっていないとき、最初に接した数値や情報が印象に残って判断基準にバイアスが [……]

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