GTM戦略 (Go-To-Market戦略)

GTM戦略(go-to-market strategy)もしくはGo-To-Market戦略とは、企業が新製品を投入する際に計画するアクションプランのことで、どのように顧客にアプローチして営業活動やマーケティング活動を展開していくかを取りまとめたもの、あるいはその概念のことである。製品の市場投入戦略。

市場に対して新商品を投入する際、次に挙げるようなマーケティングや営業のあらゆる要素を整理し、ロードマップとして青写真を描くことで、顧客満足を確実に獲得していこうというものである。

  • 製品の選択
  • 市場の選択、競合の把握
  • ターゲットの選択、顧客ニーズの把握
  • 製品のポジショニングと価格設定
  • 流通チャネルの選択
  • マーケティングの戦略と戦術、KPI設計

ビジネスプランと類似するが、製品の投入に焦点を当てたものがGTM戦略である。