コンバージョンに関するキーワード(8件)

F2転換率(リピート率)

F2転換率とは、初回購入をした顧客のうちどれだけ2回目の購入に至ったのかを表す指標のこと。「F」はRFM分析の「Frequency(フリークエンシー、累計購入回数、購入頻度)」のことで、後に続く数字は購入回数を表す。つまり、初回購入の顧客「F1」から2回目購入のリピーター「F2」 [……]

千三つ(せんみつ)

千三つとは、マーケティングの領域においては「1000件のうち3件の確率」、つまり反応率が0.3%程度という意味の慣用句。読みは「せんみつ」。 不動産物件の成約率が1000件に3件程度だったことから、土地売買の職業のことをかつて「千三つ屋」と呼ぶことがあった。そこから派生して、商品 [……]

CTA (Call To Action)

CTAとは「Call To Action (コール・トゥ・アクション)」の略で、行動のきっかけ、行動喚起のこと。WebサイトやWebマーケティングにおいては、ユーザーにアクションを促すリンクやボタンなどの「行動喚起要素」を指す。 CTAは、以下のような行動喚起に対して用いられる。 [……]

ランディングページ

ランディングページとは、複数の意味で用いられることがあり、広義では「ユーザーがWebサイトに訪問した際に一番最初にアクセスした(着地した)ページ」のことを指す。後述する狭義の意味と区別するために「閲覧開始ページ」「入口ページ」と呼ばれることがある。一般的なアクセス解析ツールでは、 [……]

コンバージョン

Webマーケティング領域におけるコンバージョンとは、ユーザーが利用するWebサイトやアプリにて、商品を購入したり資料請求したり会員登録したりすること。あるいは、Webサイトやアプリにおける事業者視点での成果や目標である商品購入、資料請求、会員登録といったアクションポイントのこと。 [……]

マイクロコンバージョン

マイクロコンバージョンとは、Webサイトなどの成果であるコンバージョンに至る課程において発生する、重要なアクションのこと。「中間コンバージョン」とも呼ばれる。Webサイトやアプリの文脈で主に使用される。 例えば、ECサイトにおけるコンバージョンの一つが「購入」だった場合、購入に至 [……]

Web接客

Web接客(ウェブ接客)とは、Webサイトに来訪したユーザーに対して、実店舗での接客と同じように個別におもてなしの接客を行い、コンバージョン率やLTV(顧客生涯価値)の改善、コミュニケーションの向上、リード獲得などを図ること。またこの領域を扱うツールを「Web接客ツール」という。 [……]

CRO (Conversion Rate Optimization)

CROとは、Conversion Rate Optimizationの略で、Webサイト訪問者のコンバージョン率を高める改善施策や仕組み、あるいはツールのこと。「コンバージョン率最適化」。読みは「シーアールオー」。 訪問者の直帰や離脱を防いだり、再訪問を促したりしてコンバージョン [……]