マイクロコンバージョン

マイクロコンバージョンとは、Webサイトなどの成果であるコンバージョンに至る課程において発生する、重要なアクションのこと。「中間コンバージョン」とも呼ばれる。Webサイトやアプリの文脈で主に使用される。

例えば、ECサイトにおけるコンバージョンの一つが「購入」だった場合、購入に至るまでのプロセスにある「会員登録」「カート投入」「商品詳細ページ到達」などがマイクロコンバージョンに該当することが多い。どれをマイクロコンバージョンとするかには定義はなく、自社にとって顧客層の重要なアクションとは何かを念頭に置いて決定していく。

コンバージョンの件数が多くなく、コンバージョン率が極端に低かったり、コンバージョンの分析の際に支障があったりする場合に、中間の重要アクションであるマイクロコンバージョンを用いて分析を補足するといった用途がある。