英語に関するキーワード(72件)

サフィックス(接尾辞)

サフィックス(suffix)とは、接尾辞、末尾に付け加えたものを意味する英語である。 ITの領域においては、文字列の末尾に付与した特定の数値や文字や記号のことで、何らかの意味を持ち、区別などの用途で用いられる。「.txt」「.pdf」などのファイル拡張子もサフィックスに該当する。 [……]

BFF (best friends forever, ズッ友)

BFFとは、「best friends forever」の略で、「永遠の親友」「ずっと友だち」「ズッ友」を意味する英語の略語、スラングである。非常に親しい友人もしくはその友人同士のことを表す。読みは「ビーエフエフ」。 2000年よりも前から存在する表現で、特に女性が用いる。日本で [……]

LOFLMAO (laying on floor laughing my a** off, クソ笑う)

LOFLMAOとは、「laying on floor laughing my ass off」の略で、「クソ笑う」「すげーウケる」「大爆笑する」という意味の英語の略語、スラングである。読みは「ロフルマオ」。 おもしろくて、やや下品な状態になるほどひどく笑う様子を表す際に用いる。日 [……]

オーソライズ

オーソライズ(authorize, オーサライズ)とは、「正式に認可する」「承認する」「権威を与える」などを意味する英語である。 ビジネス領域においては、「(役員や上司の)承認を受ける」「(承認機関から)認可される、規格を取得する」「(ソフトやアプリのインストールで)正規版として [……]

10-4 (ten four, 了解)

「10-4 (ten four, テン・フォー)」とは、「了解しました」「受領、受信しました」「OK」を意味する英語の俗語、スラングである。 「テン・コード (Ten-code)」もしくは「テン・シグナル (Ten-signal)」と呼ばれる、アメリカの市民ラジオや警察の無線通信 [……]

PTD (period to date, 期間累計)

PTDとは、period to dateの略で、「該当期間のはじめからその日まで(の累計)」「期間累計」を表す英語である。主に財務会計などで、該当期間の初日からその時点までの累計の金額を表す際などに用いる。 関連する表現として、その月の初日から同月のその時点までを「MTD (mo [……]

G.O.A.T. (GOAT, Greatest of All Time, 史上最高)

「G.O.A.T.」もしくは「GOAT」とは、「Greatest of All Time」の頭文字を取った略で、「史上最高」を意味する英語のスラングである。スポーツ選手やミュージシャンをはじめとした人に対して使われることが多いが、企業による製品などさまざまな領域でも用いられる。 [……]

FYA (for your action, 要対応)

FYAとは、「for your action」の略で、「要対応」「要返答」を意味する英語の略語である。「FYI (for your information)」と類似するが、返答や対応を必要とする情報共有に付けるのが「FYA」である。冒頭で「FYA:」とコロン付きでも用いられる。 [……]

イングリッシュネーム

イングリッシュネーム(English name)とは、英語圏ではない国の人が、欧米の英語話者にとって発音しやすく覚えやすいように付けた海外向けの英語の名前(ファーストネーム)、ニックネームのこと。中国や韓国、台湾、シンガポールなど、アジア圏の人を中心に広まっている習慣である。 ア [……]

FYTD (fiscal year-to-date, 年度初来)

FYTDとは、「fiscal year-to-date」の略で、「年度の初日から今日まで」「年度初来」を表す英語である。主に財務会計などで、会計年度の初日から直近の日付もしくは直近月までの累計の金額を表す際などに用いる。 類似の表現に、1月1日から今日までを表す「YTD (yea [……]

FY (fiscal year, 会計年度)

FYとは、fiscal yearもしくはfinancial yearの略で、「会計年度」もしくは単に年度を意味する英語である。「FY2020」のように表記する。 会計期間が2020年4月~2021年3月の場合、日本では会計年度を期の始まりの日を含む年で表し「2020年度」となるが [……]

リニアな反応(リニアレスポンス)

「リニアな反応(変化)」あるいは「リニアに反応する(変化する)」とは、ある操作や刺激に対して期待するレベルや量の反応や変化があることを意味する。自動車のアクセルを踏んだ分だけ速度が出たり、予算をかけた分だけ結果が表れたりなど、入力や刺激に比例してその分の反応が返ってくる様子を表す [……]

シームレス

シームレス(seamless)とは、ビジネスの領域では複数のサービスやアプリケーションソフトの機能などをユーザーが利用する際に、複数要素の違いを意識することなく容易に一貫した利用体験ができる状態のことを表す。もともとは「縫い目のない」「継ぎ目のない」という意味の英語。 複数の要素 [……]

DYK (did you know, 知ってた?)

DYKとは、「did you know」「don’t you know」の略で、「知ってた?」「ご存じですか?」を意味する英語の略語である。インターネットスラング。「dyk」の小文字の表現もある。メールやショットメッセージやソーシャルメディア(SNS)などのデジタルコ [……]

ダイアログ

ダイアログ(dialogue)とは、「(2人以上による)対話、会話、問答」「せりふ」「話し合い、意見交換」などを意味する英語である。相互理解を前提としたもので、討論ではない。「ダイアローグ」と表記することもある。対義語は「独白、ひとりごと」を意味する「モノローグ (monolog [……]

#fyp (#fypシ, #fypツ)

「#fyp」とは、主にTikTokで用いられるハッシュタグで、「For You Page」の略である(日本語表示では「おすすめ」ページに該当)。TikTokの「おすすめ」ページは多くのユーザーが閲覧しており、ユーザーの投稿動画が「おすすめ」ページに掲載されると再生回数の増加が期待 [……]

HTH (hope this helps, お役に立つといいのですが)

HTHとは、「(I) hope this helps」の略で、「これがお役に立つといいのですが」を意味する英語の略語である。メールやショットメッセージ、ソーシャルメディア(SNS)などのデジタルコミュニケーションにて、他人の質問に答えたりアドバイスしたりした際に文末に付け加えて用 [……]

NRN (no reply needed, 返信不要)

NRNとは、「no reply needed」「no response necessary」などの略で、「返信不要、返答無用」を意味する英語の略語である。メールやショットメッセージなどのデジタルコミュニケーションにて、「特に返信は不要ですよ」を表す際に文末などに添えて用いる。ビジ [……]

チートデイ

チートデイ(cheat day)とは、主にダイエットやトレーニングをしている人が、カロリー制限などの食事制限を休む日のこと。「ダイエットをサボる日」を表す英語のスラング。チート(cheat)はもともとは英語で「だます」「不正をする」の意味。 ダイエット中であることを「サボって」背 [……]

DND (do not disturb, 邪魔をしないでください)

DNDとは、「do not disturb」の略で、「邪魔をしないでください」「起こさないでください」や、そこから転じて「部屋に入らないでください」「手が離せない」などを意味する英語の略語である。チャットやショットメッセージといったデジタルコミュニケーションにてカジュアルな表現と [……]

FYI (for your information, 参考までに)

FYIとは、「for your information」の略で、「ご参考までに」という意味の英語の略語である。メールやショットメッセージ、ソーシャルメディア(SNS)などのデジタルコミュニケーションにて、情報共有や要件の伝達の際などに用いられる。ビジネス領域でもよく用いられるイン [……]

TBH (to be honest, 正直に言うと)

TBHとは、よく用いられるフレーズ「to be honest (with you)」の略で、「正直に言うと、正直なところ」「ぶっちゃけ」という意味の英語の略語である。インターネットスラング。隠さずに正直に思っている意見を述べる際に用いる。 ソーシャルメディアやチャット、メールやシ [……]

IIRC (if I remember correctly, 私の記憶が確かなら)

IIRCとは、「if I remember correctly」もしくは「if I recall correctly」の略で、「もし私の記憶が確かなら、~だったと思う」を意味する英語の略語である。インターネットスラング。 文章の冒頭、もしくは末尾で用いられる。ソーシャルメディアや [……]

AFAIK (as far as I know, 私の知る限りでは)

AFAIKとは、「as far as I know」の略で、「私の知る限りでは」「知っている範囲で」を意味する英語の略語、インターネットスラングである。 文章の冒頭、もしくは末尾で用いられる。ソーシャルメディアやチャット、メールやショットメッセージといったデジタルコミュニケーショ [……]

IDK (I don’t know, 知らない)

IDKとは、「I don’t know」の略で、「知らない」「わからない」という意味の英語の略語である。読みはアルファベットのままで「アイディーケイ」。 チャットやショットメッセージといったデジタルコミュニケーションにてカジュアルな表現として用いられるほか、口語の会話 [……]

テイクオーバー

テイクオーバー(takeover, take over)とは、「獲得、奪取」「引き取り」「乗っ取り」「買収」などを意味する英語である。ビジネス領域においては、稼働中の仕組みの代替や引き継ぎ処理を行うもの、あるいは企業買収などを意味する。 マーケティングの領域においては、他ブランド [……]

アジリティ(敏捷性)

アジリティ(agility)とは、ビジネス領域においては著しい経営環境の変化に対して機敏に対応することを意味する。もともとは「素早さ」「機敏性」や「犬の障害物競技」を意味する英語である。 変動や不確実性が高く複雑なVUCAな状況の中で、柔軟かつ即時に経営の意思決定を行える適応能力 [……]

レバレッジ

レバレッジ(leverage)とは、もともとは「てこの作用」「影響力」を意味する英語だが、小さな力で大きな物事を動かす仕組みのことを表す。 特に金融の領域においては、小さな自己資金を元手に大きな金額の取引を可能にする仕組みのことを指す。例えば借り入れや資金調達を行って他人資本を増 [……]

バジェット

バジェット(budget)とは、「予算」「経費」「予算に見合った」「格安の」といった意味の英語だが、日本のビジネス領域におけるビジネス用語としてはほぼ「予算」の意味で用いられる。「対象に対して必要なだけの金額」の意味。 「バジェットを組む」「バジェットを預かる」「バジェット不足」 [……]

FCST (forecast, 見込み, 発注計画)

FCSTは、英語のforecastの略で、「予想」「予測」「見込み」などを意味する。 計画として予想されるおおよその時期などを示す際に用いられる他、ビジネス用語として発注計画やそれに基づく内示発注のことを「フォーキャスト (forecast)」と呼び、その意味で用いられることもあ [……]