ドッグフーディング

ドッグフーディング(dogfooding)とは、社員が自社製品や自社サービスを日常的に利用すること。もしくは正式リリース前の自社製品を社内テストで積極的に使用すること。

その日常的な利用の中から、自社製品の試験運用やベータ版の改善を目的に、ユーザービリティ確認や問題点の発見を行う。

ドッグフードのセールスマンが犬用ビスケットを食べて質の高さをアピールした、というエピソードが由来となっている。