ファーストパーティデータ

ファーストパーティデータ(first party data)とは、企業が自社の顧客やWebサイト訪問者に関して収集、保有しているデータのこと。顧客のメールアドレスや名前、購入履歴や各種属性、あるいはWebサイトでのユーザー行動情報など、自社で収集蓄積した様々な情報が該当する。

2018年にEUで施行された個人情報保護法「GDPR」をきっかけに始まったCookie規制に伴い、マーケティング施策における自社収集データ(ファーストパーティデータ)の重要性に改めて注目が集まっている。