ジャイアントキリング

ジャイアントキリングとは、スポーツの試合などにおいて、格下のチームや選手が大勢の予想を覆して強い上位の相手に勝利すること。相撲を発祥とする「番狂わせ」や「大物食い」と同意。

英語では「giant-killing / giant killer」「upset」と呼ばれる。「giant-killing」は、イギリスの童話『ジャックと豆の木(Jack and the Beanstalk)』の元となったとも言われる童話『Jack the Giant Killer』を由来とする。