ポモドーロ・テクニック

ポモドーロ・テクニックとは、タスクを25分間集中して取り組んだ後に5分の休憩を取り、そのサイクルを最大4セット繰り返すという時間管理術のこと。集中と短い休憩を繰り返すことで、生産性を改善し、タスク処理の時短化につなげられる。

1987年に、当時大学生だったFrancesco Cirillo氏が大学生活での勉強効率を上げるために考案した。「ポモドーロ」は、彼がトマト型のキッチンタイマーを使用したことに由来する。

ポモドーロ・テクニックの手順

  1. 25分を1ポモドーロとし、タスクを決定する
  2. 25分間、そのタスクに集中して取り組む
  3. 25分の経過後、5分間の休憩を取る
  4. 4ポモドーロを行った後は、20分~30分の長めの休憩を取る
  5. 上記を繰り返す

The Pomodoro Technique® – proudly developed by Francesco Cirillo | Cirillo Consulting GmbH


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