フライホイール

マーケティング領域におけるフライホイールとは、消費者の行動プロセスもしくは企業による消費者へのマーケティングアプローチを、循環型の「弾み車(フライホイール)」の形で表現したフレームワークのこと。伝統的なパーチェスファネルの考え方との対比や比較の文脈で用いられることがある。

顧客は「パーチェスファネルを通して抽出された成果」ではなく、推奨者が新たに顧客となる消費者の興味や行動を喚起するような、消費者中心の自動で回るサイクルである、という考え方のこと。

アメリカのマーケティングソフトウェア会社ハブスポット社が、2018年に提唱した。


▲フライホイールの概念(HubSpot Japan社の記事より)

HubSpot Japanが事業展開報告会を開催 本社CMOが企業成長戦略グローバルトレンドを紹介 | ニュースリリース | ハブスポット