コストに関するキーワード

グロス

グロス(gross)とは、「全体の」「総体の」という意味の英語である。ビジネス領域でも「グロス重量」「グロス面積」のように「全体の」「合計の」という意味で用いられる。 ただし、広告業界やマーケティング業界における「グロス」は、「合計の金額」「全体の金額」という「金額」の意味を含む [……]

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バーンレート

バーンレートとは、企業を経営するのに必要な資金がどれぐらいかを示す指標のこと。「資金燃焼率」ともいう。ベンチャーやスタートアップ業界でよく用いられ、月次で把握する。 企業が1か月にどれだけコストを費やしているか、キャッシュアウトしているかが把握できる。設立して間もないベンチャー企 [……]

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シュリンクフレーション

シュリンクフレーション(shrinkflation)とは、商品やサービスの販売価格を据え置いたままサイズや内容量を減らして、実質的な値上げをすること、もしくはその現象のこと。日用品や食品、慣習価格の商品、サービス業などを中心に見られる。 原材料費や人件費などの生産コスト高騰に加え [……]

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プロフィットセンター

プロフィットセンターとは、企業の部門の中で、収益とコスト(費用)が集計される部門のこと。つまり企業において「利益を生む」部門のこと。 プロフィットセンターは、収益からコストを差し引いた「利益」に責任を持ち、いかに収益を最大化させながらコストを抑えるかが大切になる。営業部門や製造部 [……]

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コストセンター

コストセンターとは、企業の部門の中で、業務にかけたコストだけが集計されて収益は集計されない部門のこと。「原価中心点」とも表現される会計用語である。 経理や総務といったバックオフィス業務やコールセンター(コンタクトセンター)などが、コストセンターの例として挙げられる。 コストセンタ [……]

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コンコルド効果(コンコルド錯誤)

コンコルド効果とは、ある対象へのサンクコスト(埋没費用)がその後の意志決定に影響を与えて、損失し続けるとわかっていながら無駄な投資がやめられない状態のこと。「コンコルド錯誤」「サンクコスト効果」「埋没費用効果」とも言う。 製造が採算ラインを大幅に下回りながら開発や就航を続行した、 [……]

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サンクコスト

サンクコスト(sunk cost)とは、埋没費用のこと。これまでに事業に投入した資金のうち、事業の撤退や縮小を行ったとしても回収できない費用や労力、時間のことをいう。 このサンクコストがその後の意志決定に影響を与えることを、サンクコスト効果、別名コンコルド効果という。無駄だとわか [……]

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