ビジネス用語に関するキーワード

ディスコン

ディスコンとは、製造や販売、提供が中止になることを意味する日本のビジネススラング。これまで製造、提供されていた製品やサービスが製造中止(廃番)や提供中止になったり、ソフトウェアなどの製品サポートが終了になったりすることを指す。 「中止、中断、終了」を意味する英単語「discont [……]

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昨対(昨対比)

昨対とは、「昨年対比」の略を表すビジネス用語で、昨年(昨年度)の数字に対して今年(今年度)の数字がどれだけかを表す数字のこと。多くの場合「%」で表現する。「昨対比」という略称もある。「前年比」「前年対比」と同義。よみは「さくたい」。 昨日や前週、前月の数字に対しては「昨対」という [……]

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エスカレーション

エスカレーションとは、ビジネス領域においては自身だけの判断が困難な場合やインシデントが起きた場合に、上司に指示を仰いだり、対応を任せたりすること。自身から段階的に上位の上司に報告、あるいはエスカレーション専任のスタッフに依頼をし、対応を要請すること。 コールセンターでのオペレータ [……]

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千三つ(せんみつ)

千三つとは、マーケティングの領域においては「1000件のうち3件の確率」、つまり反応率が0.3%程度という意味の慣用句。読みは「せんみつ」。 不動産物件の成約率が1000件に3件程度だったことから、土地売買の職業のことをかつて「千三つ屋」と呼ぶことがあった。そこから派生して、商品 [……]

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ローンチ

ローンチとは、新しいサービスや商品を立ち上げて世に送り出すこと。実際に一般の人が利用できたり購入できたりする状況にすること。「立ち上げ」「公開」「リリース」「開始」などと同義。 Webサイトやサービス、特にデジタルマーケティング領域やスタートアップ界隈での自社サービスの公開の際な [……]

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サイロ化

サイロ化とは、システムや組織上の部門が、他との連携もしくは情報共有をせずに単独で業務を遂行し、全体の中で孤立してしまう状態のこと。孤立化、タコツボ化。 システムであればアプリケーションの仕様や規格の違い、組織であれば派閥やしがらみなどによって、外部との接触や接点が少なくなる。その [……]

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パワーゲーム

パワーゲームとは、もともとは筋肉の強さで相手を圧倒して負かしてしまうような大味なスポーツの試合のこと。 そこから転じて、国際政治の領域では政治的経済的な国力を背景に主導権を握ろうとする権力争いの意味で用いられる。 ビジネスの領域では、各リーダーの役職や発言力をもとにした社内の権力 [……]

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グロス

グロス(gross)とは、「全体の」「総体の」という意味の英語である。ビジネス領域でも「グロス重量」「グロス面積」のように「全体の」「合計の」という意味で用いられる。 ただし、広告業界やマーケティング業界における「グロス」は、「合計の金額」「全体の金額」という「金額」の意味を含む [……]

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