ソフトウェアに関するキーワード(15件)

WYSIWYG(ウィジウィグ)

WYSIWYGとは、「What You See Is What You Get(見たままを得られる)」の略で、ディスプレイ画面に表示されるものをそのまま処理する技術のこと。入力画面と出力内容が一致する印刷技術やテキストエディター、アプリケーションなどで用いられる。読みは「ウィジウ [……]

API

APIとは、Application Programming Interfaceの略で、ソフトウェアやアプリケーションの機能を外部から利用できるようにした仕組みやルールのこと。ソフトウェア同士をつなぐインターフェース、仕様、通信ルールのことである。 ソフトウェアの提供元がAPIを提 [……]

SDK(ソフトウェア開発キット)

SDKとは、Software Development Kitの略で、ソフトウェアの開発に必要なプログラムやAPIライブラリ、サンプルコードや技術文書などをパッケージにしたセットのことである。日本語では「ソフトウェア開発キット」と呼ばれる。 ソフトウェアのエンジニアは、開発元や提供 [……]

データマート

データマートとは、企業のシステムに蓄積保管されたデータから特定の目的や用途のために抽出され、再構築されたデータベースのこと。直訳すると「データの小売店」。 特定の目的で抽出して小さなサイズで構築されるため、集計やデータ分析時に扱いやすいという利点がある。 データマートはデータウェ [……]

データウェアハウス (DWH)

データウェアハウスとは、企業の業務上で発生した情報を構造化データで時系列に整理して保管した統合データベース、もしくはその管理システムやソフトウェアのこと。直訳すると「データの倉庫」。複数の基幹システムから抽出されて再構成されることが多い。 データウェアハウスから抽出されてデータ分 [……]

ディスコン

ディスコンとは、製造や販売、提供が中止になることを意味する日本のビジネススラング。これまで製造、提供されていた製品やサービスが製造中止(廃番)や提供中止になったり、ソフトウェアなどの製品サポートが終了になったりすることを指す。 「中止、中断、終了」を意味する英語「disconti [……]

ビジネスインテリジェンス (BI)

ビジネスインテリジェンスとは、データを組織的にかつ系統的に蓄積、分類、検索、分析、加工して、ビジネスや経営の予測、最適化、意志決定に用いるプロセスや概念、取り組みのこと。 これらを取り扱うツールやソフトウェア、アプリケーションのことを「BIツール(BIシステム)」と呼ぶが、これら [……]

RPA(ロボットによる業務自動化)

RPAとは、「Robotic Process Automation(ロボティック・プロセス・オートメーション)」の略語で、コンピューター上でのオフィス業務プロセスの自動化の取り組み、あるいはその技術のこと。事務系業務の定型作業を、パソコンなどのソフトウェアやアプリケーションが代行 [……]

フルスクラッチ

フルスクラッチとは、ITのソフトウェア(アプリケーション)やシステムの開発において、既存の製品やASPやソースコードを用いずに、オーダーメイドでゼロからすべて作り上げる手法のこと。「フルスクラッチ開発」。和製英語である。 既存の製品やASPを活用するよりも開発導入にかかる期間は長 [……]

SLA (Service Level Agreement)

SLAとは、Service Level Agreementの略で、サービス提供者が契約者(利用者)に対して、サービスをどの程度の品質で提供するのかを定めた契約のこと。「サービスレベル合意」「サービス品質保証」。 SLAは、提供サービスの定義、内容、範囲、達成目標、稼働率などを、数 [……]

ベスト・オブ・ブリード

ベスト・オブ・ブリード(Best of Breed)とは、企業のシステムやソフトウェア、データベースを構築する際に、ベンダーやアーキテクチャーの違いにこだわらず、各分野でそれぞれ最適な製品を選定して組み合わせること。「マルチベンダー」とも呼ばれる。 各分野で異なるベンダーの製品を [……]

マーケティングオートメーション (MA)

マーケティングオートメーションとは、リード管理と呼ばれる見込み顧客の情報を一元管理し、メールやソーシャルメディア、Webサイトなどを中心としたデジタルマーケティング活動の大量で複雑な作業を自動化、効率化する仕組み、あるいはそのソフトウェアのこと。英語の「Marketing Aut [……]

オンプレミス

オンプレミス(on-premises)とは、サーバーやネットワーク、ソフトウェアなどの設備を自社保有する施設で導入、構築した運用形態のこと。「自社運用」。 自社の他システムとの連携など柔軟なカスタマイズがしやすく、セキュリティ上の安全性も高いといったメリットがある。 もともとはシ [……]

オンボーディング

オンボーディングとは、企業が新しく採用した人材を組織に配置し、その一員として文化や仕事の進め方に慣れ、知識やスキル、行動を身につけてもらう教育プロセスのこと。新人研修。 そこから転じて、サービスやソフトウェアの新規ユーザーに対し、機能の使い方に慣れて継続的な利用を促す一連のプロセ [……]

ETL

ETLとは、Extract(抽出)、Transform(変換)、Load(ロード)の略で、データ統合の中でも重要なプロセス、あるいはそのソフトウェアのこと。外部からデータを抽出し、データウェアハウスなどで利用しやすい形に変換、加工し、対象となるデータベースに書き出す一連のプロセス [……]