データに関するキーワード

テレメトリーデータ

テレメトリーデータとは、ソフトウェアやアプリケーションがパフォーマンス改善や品質向上を目的として収集するユーザーの利用状況データのこと。プロセスは自動化されて、メーカーやベンダーのコントロールセンターなど特定の地点にデータを送信、収集する。 このように遠隔地にいる利用者の測定デー [……]

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トリム平均

トリム平均とは、上位と下位のデータを一定の割合で取り除いて計算した平均値のこと。データの中に外れ値や異常値がある場合、平均値がそれらに影響を受けないように除外できる。「刈込み平均」「調整平均」ともいう。 最小値側と最大値側からそれぞれ5%のデータを除去する場合、「5%トリム平均」 [……]

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データレイク

データレイクとは、あらゆるデータを本来のフォーマットのまま蓄積、保管する一元化された貯蔵環境のこと。データ属性が構造的に管理された構造化データ、ログファイルや画像、動画といった非構造化データを、発生したままの生データで格納できる。直訳すると「データの湖」。 データウェアハウス(D [……]

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データマート

データマートとは、企業のシステムに蓄積保管されたデータから特定の目的や用途のために抽出され、再構築されたデータベースのこと。直訳すると「データの小売店」。 特定の目的で抽出して小さなサイズで構築されるため、集計やデータ分析時に扱いやすいという利点がある。 データマートはデータウェ [……]

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データウェアハウス (DWH)

データウェアハウスとは、企業の業務上で発生した情報を構造化データで時系列に整理して保管した統合データベース、もしくはその管理システムやソフトウェアのこと。直訳すると「データの倉庫」。複数の基幹システムから抽出されて再構成されることが多い。 データウェアハウスから抽出されてデータ分 [……]

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異常値

異常値とは、得られたデータの中で他と比べて極端に逸脱した値を意味する「外れ値」のうち、測定ミスや記録ミス、条件の異なる値の混入など「極端な原因、理由」がわかっている値のこと。 外れ値と異常値の違いは定義によって左右されるため、どのような理由で外れた値になっているのかを確認する必要 [……]

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外れ値

外れ値とは、得られたデータのうち、全体的な傾向から他と比べて極端に逸脱した値のこと。 外れ値のうち、測定ミスや記録ミス、条件の異なる値の混入など「極端な原因、理由」がわかっているものを「異常値」と呼ぶが、外れ値と異常値の違いは定義によって左右される。また、外れ値と外れ値ではない値 [……]

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正規化

正規化とは、データを一定の規則に従って整形、変換、再編して、利用しやすい状態にすること。データの重複をなくして管理を容易かつ効率的にし、より多様な目的で扱いやすくするためのデータベースの構築技法の一つである。 様々な分野で用いられる概念であり、整形や変換などの処理方法は異なる。

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