事業に関するキーワード

コア&モア戦略

コア&モア(Core & More)あるいはコア&モア戦略とは、企業やブランドの核となる「コア」を定めてそれを強化しつつ、コアを逸脱しない範囲の「モア」で汎用性を広げるというコンセプトにてビジネスを展開すること。企業やブランドの軸をぶらさずに成長を進められる。 コアコンピ [……]

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ターンアラウンド

ターンアラウンド(turn around)とは、もとは「回転する、方向転換する」という意味の英語だが、ビジネス領域では危機に陥った事業を再生する取り組みのことを指す。業績不振に陥った企業の事業構造や組織構造、収益構造を本質的に改善し、中長期的に企業価値を向上させることを目的とする [……]

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スタックする

「スタックする」とは、もともとは自動車がぬかるみや深い雪などにはまって動けなくなること。そこから転じて、物事が行き詰って立ち往生したり、停滞してお手上げ状態になったりすることを表す。 ビジネス領域では、プロジェクトの進展が何らかの理由で止まってしまったり、複数のトラブルによって「 [……]

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スケールメリット

スケールメリットとは、物事やプロジェクトの規模を拡大することで得られる効果や利益のこと。和製英語である。 「規模の大小により有利、不利が生じる状況」を意味する経済用語「規模の経済性(economies of scale)」「規模の優位性」の一側面と同義。 事業やプロジェクトの規模 [……]

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スケールする

「スケールする」とは、物事やプロジェクトの規模を拡大するという意味のビジネス用語。ベンチャーやスタートアップ界隈で用いられる日本のビジネススラング。「スケールアップ」。 もともと英語の「scale」は、「規模」「目盛り、物差し、定規」「尺度」といった名詞の意味しか持たない。しかし [……]

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ディスコン

ディスコンとは、製造や販売、提供が中止になることを意味する日本のビジネススラング。これまで製造、提供されていた製品やサービスが製造中止(廃番)や提供中止になったり、ソフトウェアなどの製品サポートが終了になったりすることを指す。 「中止、中断、終了」を意味する英語「disconti [……]

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ケイパビリティ

ケイパビリティとは、元々は能力や才能といった意味だが、ビジネス用語としては企業全体が持つ得意で優位性のある組織的能力、組織的な強みのこと。ケイパビリティを重視した組織づくりは経営戦略を構成する重要な要素の一つであり、競争優位の源泉となる。 このケイパビリティを最大限に活用して企業 [……]

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コアコンピタンス

コアコンピタンス(Core Competence)とは、企業の事業領域における「自社の中核となる技術や能力、強み」のこと。他社には真似のできない自社ならではの価値を顧客に提供し、競争優位の源泉となる。 ゲイリー・ハメル教授とC. K. プラハラード教授が1990年にハーバードビジ [……]

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