会計に関するキーワード

昨対(昨対比)

昨対とは、「昨年対比」の略を表すビジネス用語で、昨年(昨年度)の数字に対して今年(今年度)の数字がどれだけかを表す数字のこと。多くの場合「%」で表現する。「昨対比」という略称もある。「前年比」「前年対比」と同義。よみは「さくたい」。 昨日や前週、前月の数字に対しては「昨対」という [……]

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グロス

グロス(gross)とは、「全体の」「総体の」という意味の英語である。ビジネス領域でも「グロス重量」「グロス面積」のように「全体の」「合計の」という意味で用いられる。 ただし、広告業界やマーケティング業界における「グロス」は、「合計の金額」「全体の金額」という「金額」の意味を含む [……]

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バーンレート

バーンレートとは、企業を経営するのに必要な資金がどれぐらいかを示す指標のこと。「資金燃焼率」ともいう。ベンチャーやスタートアップ業界でよく用いられ、月次で把握する。 企業が1か月にどれだけコストを費やしているか、キャッシュアウトしているかが把握できる。設立して間もないベンチャー企 [……]

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プロフィットセンター

プロフィットセンターとは、企業の部門の中で、収益とコスト(費用)が集計される部門のこと。つまり企業において「利益を生む」部門のこと。 プロフィットセンターは、収益からコストを差し引いた「利益」に責任を持ち、いかに収益を最大化させながらコストを抑えるかが大切になる。営業部門や製造部 [……]

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コストセンター

コストセンターとは、企業の部門の中で、業務にかけたコストだけが集計されて収益は集計されない部門のこと。「原価中心点」とも表現される会計用語である。 経理や総務といったバックオフィス業務やコールセンター(コンタクトセンター)などが、コストセンターの例として挙げられる。 コストセンタ [……]

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ゴーイングコンサーン

ゴーイングコンサーンとは、「継続企業の前提」とも呼ばれ、会社が倒産せず将来にわたりずっと企業活動を継続するという前提を指す。企業が発展し続けるという企業会計上の前提の一つ。 会計をはじめ、ゴーイングコンサーンが成立していることを前提に各種制度の論理が構築されており、将来の倒産は前 [……]

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トップライン

トップラインとは、ビジネスにおいては企業や事業の売上高、営業収益のことを指す。企業活動の経済的側面での業績規模を表す。損益計算書の最も上の項目に売上高が記されていることから、トップラインと呼ばれる。 一方、損益計算書の最も下の項目である最終損益、当期純利益のことを「ボトムライン」 [……]

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サンクコスト

サンクコスト(sunk cost)とは、埋没費用のこと。これまでに事業に投入した資金のうち、事業の撤退や縮小を行ったとしても回収できない費用や労力、時間のことをいう。 このサンクコストがその後の意志決定に影響を与えることを、サンクコスト効果、別名コンコルド効果という。無駄だとわか [……]

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