継続に関するキーワード(13件)

NDR(売上継続率)

NDRとは、Net Dollar Retentionの略で、既存顧客の売上を前年比で維持できているかを計る指標のこと。「売上継続率」。「NRR (Net Revenue Retention)」と同意。 既存顧客の売上(MRR, 月間経常収益)が前年度からどの程度増減しているかから [……]

ロイヤルティプログラム

ロイヤルティプログラム(loyalty program, customer loyalty program)とは、一定期間に頻繁にサービスを利用した優良顧客(会員)に対して企業が提供するインセンティブの仕組みのこと。顧客満足度やリピート率、LTV(顧客生涯価値)の向上を目的とした [……]

5:25の法則

5:25の法則とは、顧客離れを5%改善すれば利益が25%以上改善するというもの。ロイヤルティのある既存顧客の方が小さなコストで商品の購入やアップグレードをしてもらいやすく、時間の経過とともに大きな利益をもたらす。また新たな新規顧客を紹介してくれるなど、小さなコストでの新規顧客獲得 [……]

1:5の法則

1:5の法則とは、新規顧客の獲得コストや販売コストは既存顧客への販売コストあるいは顧客維持コストの5倍かかるというもの。 新規顧客の獲得には、広告や営業、展示会やセミナーといったコストが多くかかり、利益率も高くない。ロイヤルティのある既存顧客の方が商品の購入やアップグレードをして [……]

顧客維持率 (CRR)

顧客維持率とは、購入や会員登録によって顧客となった人を一定期間の後にどの程度顧客として維持できているか、契約を継続できているかを示す指標のこと。Customer Retention Rate (CRR)。 新規顧客への販売コストは既存顧客への販売コストの5倍かかり(1:5の法則) [……]

CAC Payback Period(顧客獲得コスト回収期間)

CAC Payback Periodとは、CAC(顧客獲得コスト)を利益で回収するのにかかる期間のこと。顧客獲得コスト回収期間。SaaSなど契約ベースのビジネスでよく用いられる。 CAC Payback Periodは、以下の計算式で算出する。 CAC Payback Perio [……]

レベニューチャーンレート(MRRチャーンレート)

レベニューチャーンレート(Revenue Churn Rate)とは、顧客に対する解約で算出する「チャーンレート(解約率)」のうち、収益ベースで算出するチャーンレートのこと。「MRRチャーンレート (MRR Churn Rate)」と呼ぶこともある。 顧客数ベースの解約ではなく、 [……]

カスタマーチャーンレート

カスタマーチャーンレート(Customer Churn Rate)とは、顧客に対する解約で算出する「チャーンレート(解約率)」のうち、顧客数ベースで算出するチャーンレートのこと。一般的にチャーンレートと呼ぶ場合は「カスタマーチャーンレート」のことを指していることが多い。 SaaS [……]

NRR(売上継続率)

NRRとは、Net Revenue Retention (Rate)、もしくはNet Retention Rateの略で、既存顧客の売上を前年比で維持できているかを計る指標のこと。「売上継続率」「ネットレベニューリテンションレート」。「NDR (Net Dollar Retent [……]

F2転換率(リピート率)

F2転換率とは、初回購入をした顧客のうちどれだけ2回目の購入に至ったのかを表す指標のこと。「F」はRFM分析の「Frequency(フリークエンシー、累計購入回数、購入頻度)」のことで、後に続く数字は購入回数を表す。つまり、初回購入の顧客「F1」から2回目購入のリピーター「F2」 [……]

LTV(顧客生涯価値)

LTVとは、Life Time Valueの略で、企業が一人の顧客から得られるであろう長期的な価値や利益のこと。「顧客生涯価値」。欧米では「Customer Lifetime Value」と称され、「CLV」と略されることがある。 何度も繰り返し購入したり、新たなサービスやアップ [……]

チャーンレート(解約率)

チャーンレート(Churn Rate)とは、顧客に対する解約で算出される解約率のこと。顧客離反率。 携帯電話やSaaSサービスといった継続利用を前提としたサブスクリプションのビジネスにおいて、より良い条件を求めて解約し他社に乗り換えるユーザー顧客「チャーン」の割合を示す指標である [……]

ゴーイングコンサーン

ゴーイングコンサーンとは、「継続企業の前提」とも呼ばれ、会社が倒産せず将来にわたりずっと企業活動を継続するという前提を指す。企業が発展し続けるという企業会計上の前提の一つ。 会計をはじめ、ゴーイングコンサーンが成立していることを前提に各種制度の論理が構築されており、将来の倒産は前 [……]