ソーシャルメディアに関するキーワード(92件)

エアリプ(空リプ)

エアリプとは、主にTwitterにおいて「@アカウント名」のメンションの付与や標準のリプライ機能を使用せずに投稿された、特定の誰かに宛ての(と推測される)返信や言及のこと。「空リプ(からりぷ)」とも呼ばれる。 「エアー (air)」は本来の英語「空気」「空中、空」から派生した「~ [……]

検索避け

検索避けとは、文章中の特定されそうなキーワードを避けて伏せ字や余計な文字を混ぜたり、隠語を使ったりして検索されにくくすること。読みは「けんさくよけ」。 親しい間柄や趣味嗜好が近い人たちのコミュニケーションの手法の一つとして用いられる。一般の人や「公式の存在」に見つけられたり特定さ [……]

フォロイー

フォロイー(followee)とは、フォローの対象となる人のこと。ソーシャルメディアのフォローする・されるの関係において、そのアカウントがフォローし購読している人がフォロイーに該当する。 フォロイー(followee):そのアカウントがフォローしている人 フォロワー(follow [……]

ムーブ(ムーヴ)

ムーブもしくはムーヴとは、日本で用いられるスラングとしては「定番の立ち回り」「勝ちパターンの一連の動き」を意味する。主にゲーム界隈で用いられ、その人がよく用いる定石の手法や一連の所作、動きの順番、ゲームにおける戦略のことを表す。英語で「動く」を意味する「move」に由来する。 そ [……]

tmr (tomorrow, 明日)

tmrとは、「明日(の)」を意味する英語の「tomorrow」の省略表記、インターネットスラングである。「tomorrow」の文字数が多いため、短縮した表記としてソーシャルメディア(SNS)やチャット、メールやショットメッセージといったデジタルコミュニケーションで用いられる。 小 [……]

スナッカブルコンテンツ

スナッカブルコンテンツ(snackable content)とは、短い時間で手軽に楽しめるような小さくシンプルな形式のデジタルコンテンツのこと。スナック菓子のように「つまみ読み」「ながら視聴」するのに適したコンテンツである。 「視覚的に魅力的」「コンパクトでおもしろい」といった要 [……]

微レ存

「微レ存」とは、微粒子のように小さいレベルだが存在はしているという意味のインターネットスラング。「微粒子レベルで存在している」という文章の「微粒子」「レベル」「存在」を略した表現である。 何かの可能性や確率について、ほんのわずかだが認められる場合に「可能性は微レ存」などと表現する [……]

正義中毒

正義中毒とは、自分の考えに反する他人の言動に対して「許せない」「間違った人を罰しなければならない」と過剰な攻撃をすることを当然の正義であるかのように感じている状態のこと。脳科学者の中野信子氏が命名した。 自分の倫理観や道徳観に反する他人の言動に対して過剰に攻撃的になり、正義感を振 [……]

ディスインフォメーション(偽情報)

ディスインフォメーション(disinformation)とは、特定の国家や組織、個人の信用を失わせるために意図的に流される虚偽情報のこと。「偽情報」。マスコミやインターネットメディアを通じて敵対する相手に関する悪意あるデマや誤認を広め、信用の失墜や情報騒乱を目的に用いられる。 2 [……]

ファストコンテンツ

ファストコンテンツ(fast content)とは、短い時間で楽しめるコンテンツのこと。TwitterやTikTokといったソーシャルメディア(SNS)、YouTube、Webサイトなどのメディアにて短い可処分時間で手軽に消費できる。類似するフォーマットで量産されていることが多い [……]

タイムラプス勉強法

タイムラプス勉強法とは、自身が勉強している様子をタイムラプス撮影し、それをソーシャルメディア(SNS)に投稿することで擬似的に「見られている環境」を作る勉強方法のこと。 「タイムラプス撮影」とは、コマ数を落とした動画撮影「低速度撮影」、もしくはコマ送り動画にする前提で数秒や数分お [……]

スラックティビズム

スラックティビズム(slacktivism)とは、自己顕示と自己満足のために手軽な偽善的行為によって表面的に社会運動に参加すること。一見、社会運動に参加したり特定の意見を表明しているように見えるが、具体的な行動を起こすには至っておらず、その運動には貢献していない行為のことである。 [……]

G.O.A.T. (GOAT, Greatest of All Time, 史上最高)

「G.O.A.T.」もしくは「GOAT」とは、「Greatest of All Time」の頭文字を取った略で、「史上最高」を意味する英語のスラングである。スポーツ選手やミュージシャンをはじめとした人に対して使われることが多いが、企業による製品などさまざまな領域でも用いられる。 [……]

ハッシュタグ・アクティビズム

ハッシュタグ・アクティビズム(hashtag activism)とは、Twitterのハッシュタグを利用し、特定の思想に基づいて特定の目的のために投稿をすること。Twitterハッシュタグを利用したインターネット上のアクティビズムのことである。 自分たちがより良いと考える方向への [……]

mm

「mm」とは、「ありがとうございます」「よろしくお願いいたします」などと感謝を意味する日本固有の表現、インターネットスラングである。特に何かの略語というわけではなく、手をついて頭を下げている表現の顔文字「m(_ _)m」に由来し、アルファベットの「mm」だけが残って省略された表現 [……]

セルカ(自撮り)

セルカ(selca, 셀카)とは、撮影者が自分自身にカメラを向けて撮影する「自撮り」のこと、あるいはそのように撮影された自撮り写真のこと。「selfie (セルフィー)」と同意。英語の「self (自分自身)」と「camera, cam (カメラ)」を組み合わせた造語、略語で、韓 [……]

ファンマーク(ファンマ)

ファンマークとは、特定の対象の熱心なファンであることを示すためにプロフィールに記載する絵文字の組み合わせのこと。有名人やアーティスト、アイドルがInstagramやTwitterなどのソーシャルメディア(SNS)アカウントのプロフィールに特定の絵文字の組み合わせを使用し、ファンも [……]

クリエイターエコノミー(個人経済圏)

クリエーターエコノミー(creator economy)とは、個人が発信や創作物、コンテンツ、スキル、物販などによって収益化を行う経済圏のこと。「個人経済圏」とほぼ同義。 クリエイターとは、高度な技術や才能を持った「プロ」や芸術家というわけではなく、あらゆるレベルの創作活動や技術 [……]

ソーシャルコマース

ソーシャルコマース(social commerce)とは、ソーシャルメディア(SNS)の投稿の閲覧から商品購入までをそのまま途切れなく行えるような仕組み、もしくはその概念のこと。ソーシャルメディア上で購入完了までを完結できるものや、ソーシャルメディア上の投稿からECサイト遷移を含 [……]

DYK (did you know, 知ってた?)

DYKとは、「did you know」「don’t you know」の略で、「知ってた?」「ご存じですか?」を意味する英語の略語である。インターネットスラング。「dyk」の小文字の表現もある。メールやショットメッセージやソーシャルメディア(SNS)などのデジタルコ [……]

#fyp (#fypシ, #fypツ)

「#fyp」とは、主にTikTokで用いられるハッシュタグで、「For You Page」の略である(日本語表示では「おすすめ」ページに該当)。TikTokの「おすすめ」ページは多くのユーザーが閲覧しており、ユーザーの投稿動画が「おすすめ」ページに掲載されると再生回数の増加が期待 [……]

コメ返(コメ返し)

コメ返とは、「コメント返事(返答、返信)」の略で、ブログやTwitter、Instagram、YouTubeやTikTokなどのソーシャルメディア(SNS)などで投稿に付いたコメントに投稿者が返答すること。読みは「こめへん」。ソーシャルメディアによっては「リプ返」「コメ返し」など [……]

テイクオーバー

テイクオーバー(takeover, take over)とは、「獲得、奪取」「引き取り」「乗っ取り」「買収」などを意味する英語である。ビジネス領域においては、稼働中の仕組みの代替や引き継ぎ処理を行うもの、あるいは企業買収などを意味する。 マーケティングの領域においては、他ブランド [……]

ギフティング

ギフティング(gifting)とは、もともとは自分が所有するものなどを相手に贈ったり共有したりすることであるが、マーケティングの領域においては複数の意味があり、「投げ銭」、もしくはインフルエンサーに対して商品やサンプルを送付してPR投稿を依頼する施策のことを意味する。

F2F (face to face, 面と向かって)

F2Fとは、「face to face」の略で、「面と向かって」「対面で」「向かい合って」といった意味の英語の略語である。インターネットスラング。 「デジタルコミュニケーションではなく実際に誰かと会って話をする」という状況を表す表現として、ソーシャルメディアやチャット、メールやシ [……]

FWIW(それが有益かどうかわからないけれども)

FWIWとは、「for what it’s worth.」の略で、「(それがあなたにとって)有益かどうかわからないけれども」「一応念のため言っておくけれども」「私の意見ですけれども」といった意味の英語の略語、インターネットスラングである。伝えようとしている情報が相手に [……]

ライバー

ライバーとは、ライブ配信アプリやサービスを通して視聴者向けにコミュニケーションなどの活動を配信している人、もしくはそれによって収入を得ている人のことを指す。「ライブ配信をする人」。芸能人やアイドル、YouTuber、Vチューバーだけでなく、一般の人がライバーとして有名になるケース [……]

OTD (on this day, 今日は何の日)

OTDとは、「on this day」もしくは「on the day」の略で、「今日のこの日は○○」「今日は何の日?」を意味する英語の略語である。インターネットスラング。 その日付に起きた過去や歴史上の出来事を紹介する際などに用いる。TwitterやInstagramなどのソーシ [……]

FTW(for the win, ○○最高)

FTWとは、英単語の後ろや英語の文末で用いられる場合は「for the win」の略で、「絶対にそれ」「○○最高」「○○で決定、一番」「○○しか勝たん」という意味のインターネットスラングである。強く強調したいものや自信をもって主張したいものの後に付け加えて、それが最高で間違いない [……]

フォロワー

フォロワー(follower)とは、リーダーの補佐やサポートをしたり、あるいはリーダーの存在に追従して後に続く人や物のこと。 マーケティングやソーシャルメディアの領域では、発信力のある人(インフルエンサー)の情報を受けてから判断する人や流行の追従者、ソーシャルメディアアカウントの [……]