意見に関するキーワード(14件)

TBH (to be honest, 正直に言うと)

TBHとは、よく用いられるフレーズ「to be honest (with you)」の略で、「正直に言うと、正直なところ」「ぶっちゃけ」という意味の英語の略語である。インターネットスラング。隠さずに正直に思っている意見を述べる際に用いる。 ソーシャルメディアやチャット、メールやシ [……]

パラドックス

パラドックス(paradox)とは、もともとは一般的に正しいと認められている説に反する説や主張のこと。定説とは反対の主張や概念のこと。「背理」。ギリシャ語の「para- (反した)」「dóxa (考え)」に由来する英語である。 そこから広義として、一般的に正しいと認められている説 [……]

FWIW(それが有益かどうかわからないけれども)

FWIWとは、「for what it’s worth.」の略で、「(それがあなたにとって)有益かどうかわからないけれども」「一応念のため言っておくけれども」「私の意見ですけれども」といった意味の英語の略語、インターネットスラングである。伝えようとしている情報が相手に [……]

偽の合意効果(フォールス・コンセンサス効果)

偽の合意効果(ぎのごういこうか)とは、自分の考え方や行動が正当あるいは多数派で、他の人も同じ意見のはずだと錯覚する心理的傾向のこと。認知バイアスの一つ。他の多くの人との合意(コンセンサス)を得ていると錯覚していることに由来する。「フォールス・コンセンサス効果(false cons [……]

FTW(for the win, ○○最高)

FTWとは、英単語の後ろや英語の文末で用いられる場合は「for the win」の略で、「絶対にそれ」「○○最高」「○○で決定、一番」「○○しか勝たん」という意味のインターネットスラングである。強く強調したいものや自信をもって主張したいものの後に付け加えて、それが最高で間違いない [……]

ネガティブキャンペーン

ネガティブキャンペーン(negative campaigning, mudslinging)とは、元々は選挙の際に対立候補の政策上の欠点や人格上の問題を指摘して貶める戦術を表す選挙用語である。対立候補のネガティブな側面を強調し、ときに歪曲して攻撃することで信用を失わせ、相対的に自 [……]

LGTM(私は良いと思います)

LGTMは、「looks good to me」の略で、「私は良いと思います」「自分的にはOKだと思う」と問題がないことを表す英語の略語、インターネットスラングである。相手が作成した資料などの内容確認を求められたりした際に、特に問題が見当たらない場合に用いる。エンジニア界隈では、 [……]

SGTM(いいですね)

SGTMとは、「sounds good to me」の略で、「それはいいですね」「OK」と同意を表す英語の略語、インターネットスラングである。相手から何か誘われたり同意を求められたりした際に、「うん、いいね」「オーケー」の意味でカジュアルに返答して用いる。 類似のスラングの表現で [……]

IMAO(ぶっちゃけ)

IMAOとは、「in my arrogant opinion」の略で、「大胆に言うと」「ぶっちゃけ」という意味の英語の略語である。インターネットスラング。隠さずに思っている意見を述べる際に用いる。読みはアルファベットのままで「アイエムエーオー」。「Imao」や「imao」の表記も [……]

IMHO(IMO, 私の考えでは)

IMHOとは、「in my humble opinion」の略で、「私の考えでは」「私のつたない意見では」「私見では」「個人的には~と思います」という意味の英語の略語である。インターネットスラング。控えめに自分の意見を述べる際に用いる。読みはアルファベットのままで「アイエムエイチ [……]

オヴァートンの窓

オヴァートンの窓(Overton Window, オーバートンの窓)とは、多くの人に尊重すべきのものとして受け入れられる政治的な考え方の範囲のことで、「多くの人に受け入れられる思想は、窓のように一定の範囲の中に限定されている」という考え方である。 「窓」は常に変化し、かつては受容 [……]

サイレントマジョリティ

サイレントマジョリティ(silent majority)とは、公の場で積極的には発言をしないが、意見としては多数派である人たちのこと。「物言わぬ多数派」。 ある議論に対立する意見があるとき、例えば反対派の意見と肯定派の意見が同数のように見えても、肯定派の大多数は積極的に意思表示を [……]

オルタナファクト

オルタナファクト(alternative facts, オルタナティブ・ファクト)とは、「広く知られた真実に対する別の異なる真実」という意味で用いられる用語。事実ではない嘘の事象を事実のように故意に語り、自説を虚偽ではないと主張する際などに用いられる。「代替的事実」「もう一つの真 [……]

観測気球(アドバルーン発言)

観測気球とは、政治やビジネスにおいては、世論や関係者の反応を探るための意図的な発言や情報流布のこと。議論や調整が進んでいないテーマについて、関係者がどのような反応をするのかを探るために行う。「観測気球を上げる」などのように用いる。「アドバルーン発言」「観測発言」「バロンデッセ ( [……]