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差別価格

差別価格とは、売り手である企業が同じ商品に対して複数設定した価格のこと。特別な顧客には有利な価格で販売したり、時間や季節で価格を変えて販売したりすることで、市場を細分化したり、変化する環境に適応できる。 差別価格には、以下のような種類がある。 顧客による差別価格(会員価格、お得意 [……]

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参照価格

参照価格とは、消費者が商品を購入する際の基準となる価格のこと。実売価格が参照価格よりも低い場合、相対的に「安い」と感じて購入意欲がわく。参照価格よりも高い場合は「高い」と感じて購入意欲は減少する。 参照価格は、内的参照価格と外的参照価格に分類される。内的参照価格は過去の経験から形 [……]

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サードプレイス

サードプレイスとは、生活を営む場としての自宅(ファーストプレイス)、経済活動や学習を行う職場や学校(セカンドプレイス)とは異なる、第三の居心地の良い居場所のこと。カフェ、パブ、居酒屋、本屋、図書館、公園など、出会いや意見交換の場、地域活動の拠点として機能する。Ray Oldenb [……]

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昨対(昨対比)

昨対とは、「昨年対比」の略を表すビジネス用語で、昨年(昨年度)の数字に対して今年(今年度)の数字がどれだけかを表す数字のこと。多くの場合「%」で表現する。読みは「さくたい」。「昨対比」という略称もある。「前年比」「前年対比」と同義。英語では「YoY」。 昨日や前週、前月の数字に対 [……]

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サードパーティ

サードパーティとは、もともとは第三者のこと。当事者ではない非当事者のこと。「サード」とは、向き合う二者の当事者とは別の「第三者」の意味である。 日本では、IT関連やコンピューターの領域で用いられることが多く、ある企業が提供するコンピューター部品やソフトウェア、プラットフォームに対 [……]

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錯誤相関

錯誤相関とは、もともと相関がないデータに相関があると思い込んでしまうこと。実際には関連しない事象に対して、関連性があるように錯覚すること。認知バイアスの一つ。 特定の属性の集団が特徴ある行動をとった場合、その事象の起こる頻度を過大評価してしまう、というものなどが挙げられる。こうい [……]

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サイロ化

サイロ化とは、システムや組織上の部門が、他との連携もしくは情報共有をせずに単独で業務を遂行し、全体の中で孤立してしまう状態のこと。孤立化、タコツボ化。 システムであればアプリケーションの仕様や規格の違い、組織であれば派閥やしがらみなどによって、外部との接触や接点が少なくなる。その [……]

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サービス・ドミナント・ロジック

サービス・ドミナント・ロジック(service-dominant logic)とは、事業や製品販売といった経済活動をすべて「サービス(service)」として捉え、企業は顧客と共に価値を創造していくという「価値共創」の視点からマーケティングを組み立てる考え方のこと。「S-Dロジッ [……]

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