Webマーケティングに関するキーワード(82件)

UGC (User Generated Content)

UGCとは、User Generated Contentの略で、主にインターネット上にてユーザー(消費者)が生成し投稿したコンテンツのこと。「ユーザー生成コンテンツ」。「企業やプロが作成し発表したコンテンツや広告ではない、一般の消費者によるコンテンツ」という意識的な区別をしたもの [……]

オンターゲット率

オンターゲット率とは、主にデジタル広告(オンライン広告)において、広告の総インプレッションのうちどれだけ意図したターゲットにリーチできたかを表す指標のこと。ターゲット到達率。 あらかじめ設定したターゲット層に向けて、広告が実際に表示できたのかを把握するための指標である。デジタル広 [……]

カオスマップ

カオスマップとは、特定業界のプレイヤー(企業、プロダクト)やカテゴリー、関係性を表した業界地図のこと。デジタル広告やデジタルマーケティング系の業界で作成されることが多いが、他の業界でも見られる。 各企業と所属するカテゴリー、関係性、バリューチェーンなどが一覧性のあるマップで整理さ [……]

ディープリンク

ディープリンク(deep link, deep linking)とは、1つ目の意味としては、Webページから他のWebサイトのトップページを除く個別ページに直接リンクすることを指す。深い階層にある特定ページへの外部からのリンクのこと。 2つ目の意味としては、スマートフォン等のアプ [……]

多変量テスト

多変量テストとは、施策の候補を複数のパターンで実施する際、変更する複数の変数のすべての組み合わせを一定期間に同時に行い、どの組み合わせが効果的かを検証する検定のこと、もしくはその取り組み全体のこと。Multivariate Testを略して「MVT」と呼ばれることもある。 基準と [……]

A/Bテスト

A/Bテストとは、一定期間に施策候補を複数のパターンで提示して、特定の対象者に向けてどちらがより効果的かを検証する検定のこと、もしくはその取り組み全体のこと。スプリットテスト、スプリットランテストともいう。 基準となるオリジナルパターンに対して別のバリエーションを準備してテストを [……]

CTA (Call To Action)

CTAとは「Call To Action (コール・トゥ・アクション)」の略で、行動のきっかけ、行動喚起のこと。WebサイトやWebマーケティングにおいては、ユーザーにアクションを促すリンクやボタンなどの「行動喚起要素」を指す。 CTAは、以下のような行動喚起に対して用いられる。 [……]

ネイティブアド

ネイティブアド(ネイティブ広告)とは、メディアが通常提供している記事やコンテンツと同様のフォーマットで表示され、コンテンツ群の一部としてユーザーの利用体験の邪魔をしない広告のこと。 ユーザーが「広告が煩わしい」と感じることなく、通常のコンテンツと違和感のない情報として閲覧したり利 [……]

ランディングページ

ランディングページとは、複数の意味で用いられることがあり、広義では「ユーザーがWebサイトに訪問した際に一番最初にアクセスした(着地した)ページ」のことを指す。後述する狭義の意味と区別するために「閲覧開始ページ」「入口ページ」と呼ばれることがある。一般的なアクセス解析ツールでは、 [……]

ファセット検索(ファセットナビゲーション)

ファセット検索(ファセットナビゲーション, faceted navigation)とは、あらかじめWebサイト側が用意した検索条件をユーザーが選択することで、Webサイト内のコンテンツを絞り込めるナビゲーションの仕組みのこと。 Webサイトに準備された検索窓にユーザーがキーワード [……]

ファーストビュー

ファーストビューとは、ブラウザーでWebサイトのページを表示させた際に、スクロールせずに閲覧できる画面の領域のこと。Webサイトを表示させた際に必ず見える領域である。ページにおける最も重要な領域の一つ。 PCやスマートフォンといったデバイス、ディスプレイの解像度などによって、その [……]

コンバージョン

Webマーケティング領域におけるコンバージョン(conversion)とは、ユーザーが利用するWebサイトやアプリにて、商品を購入したり資料請求したり会員登録したりすること。あるいは、Webサイトやアプリにおける事業者視点での成果や目標である商品購入、資料請求、会員登録といったア [……]

ロングテール

ロングテール(long tail)とは、アマゾンをはじめとするEC(インターネット通販)において、主要な売上を占める売れ筋商品以外の「多品種で少量のニッチ商品」を大量にそろえることで、全体の売上を大きくする販売手法、もしくはそこから派生した概念、戦略のこと。 縦軸に販売数量や売上 [……]

DAU/MAU比率(アクティブ率)

DAU/MAU比率とは、主にWebサービスやアプリなどにおいて日常的にどれぐらいの頻度で利用されているかというアクティブさ、粘着性(スティッキネス)を測る指標のこと。 ユーザーの粘着性(スティッキネス)やエンゲージメントを表す重要な指標の一つである。WebサービスやアプリなどのK [……]

DAU(デイリーアクティブユーザー数)

DAUとは、Daily Active Usersの略で、主にWebサービスやアプリなどで1日間にサービスを利用したユーザー数を表す指標のこと。1日あたりのアクティブユーザー数(デイリーアクティブユーザー数)。読みは「ディーエーユー」。 DAUは、サービスの利用規模や利用実態を表す [……]

コタツ記事

コタツ記事とは、実体験もなく取材や調査もしないまま、インターネットやテレビといったメディア上で流通している情報のみを収集、再構成して書く記事のこと。「コタツに入ったままで誰でもお手軽に書ける凡庸で薄い内容の記事」といったニュアンスの揶揄された表現。 購入していない商品情報と感想を [……]

マイクロコンバージョン

マイクロコンバージョン(micro conversion)とは、Webサイトなどの成果であるコンバージョンに至る課程において発生する、重要なアクションのこと。「中間コンバージョン」とも呼ばれる。Webサイトやアプリの文脈で主に使用される。 例えば、ECサイトにおけるコンバージョン [……]

ヒートマップツール

ヒートマップツールとは、Webサイトやアプリを利用しているユーザーのスクロール状況や注目エリア、マウスクリックやタップなどを、Webページやスクリーン画面に重ね合わせてグラデーションで色分けする可視化ツールのこと。 ユーザーによるWebページやスクリーン画面の閲覧状況、クリック状 [……]

Web接客

Web接客(ウェブ接客)とは、Webサイトに来訪したユーザーに対して、実店舗での接客と同じように個別におもてなしの接客を行い、コンバージョン率やLTV(顧客生涯価値)の改善、コミュニケーションの向上、リード獲得などを図ること。またこの領域を扱うツールを「Web接客ツール」という。 [……]

ビューアビリティ

ビューアビリティとは、Webサイトに配信された広告が「実際にユーザーが閲覧できる状態にあるかどうか」を表す概念のこと。あるいは、Webサイトに配信された広告のインプレッション数のうち、実際にユーザーが閲覧できる状態にあったインプレッション数(ビューアブルインプレッション数)の割合 [……]

CPF (Cost Per Follow)

CPFとは、Cost Per FollowやCost Per Fan、Cost Per Friendのそれぞれの略で、フォロワーやファン、友だちを新規獲得するのにかかるコストを表す指標のこと。 TwitterではCost Per Follow、FacebookではCost Per [……]

CPE (Cost Per Engagement)

CPEとは、Cost Per Engagementの略で、1エンゲージメントあたりのコストを表す指標のこと。主にTwitterやFacebookなどソーシャルメディアの広告や、Google AdWordsのエンゲージメント広告を利用した際に用いることが多い。 エンゲージメントの定 [……]

エンゲージメント率

エンゲージメント率とは、SNSやソーシャルメディア上のマーケティング活動において、投稿に対してユーザーがどれだけ反応(アクション、エンゲージメント)を示したかを表す指標のこと。 「エンゲージメント数(=反応数、アクション数)」には、投稿への「いいね!」やシェア、コメントなどが含ま [……]

CRO (Conversion Rate Optimization)

CROとは、Conversion Rate Optimizationの略で、Webサイト訪問者のコンバージョン率を高める改善施策や仕組み、あるいはツールのこと。「コンバージョン率最適化」。読みは「シーアールオー」。 訪問者の直帰や離脱を防いだり、再訪問を促したりしてコンバージョン [……]

ARPPU(1有料ユーザーあたりの平均売上)

ARPPUとは、Average Revenue Per Paid Userの略で、オンラインサービスなどにおける1有料ユーザーあたりの平均売上を表す指標のこと。読みは「エーアールピーピーユー」。 ARPPUは無料ユーザーと有料ユーザーを擁するサービスで用いられる指標で、無料ユーザ [……]

ARPU(1ユーザーあたりの平均売上)

ARPUとは、Average Revenue Per Userの略で、通信サービスやWebサービスなどにおける1ユーザーあたりの平均売上を表す指標のこと。読みは「エーアールピーユー」。「アープ」と呼ぶこともある。 もともとは携帯電話キャリアなど通信事業者で用いられていた指標だが、 [……]

MAU(月間アクティブユーザー数)

MAUとは、Monthly Active Usersの略で、主にWebサービスやアプリなどで月1回以上サービスを利用したユーザー数を表す指標のこと。月間アクティブユーザー数。読みは「エムエーユー」。 その時点での利用を反映したMAU(月間アクティブユーザー数)は、サービスの利用規 [……]

KOL (Key Opinion Leader)

KOLとは、Key Opinion Leaderの略で、もともとは医療業界で製薬企業の販売促進に影響力を持つ医師などの専門家のこと。インフルエンサー。 加えて、2015年頃より、特に中国の消費者の購買意志決定に影響力を持つSNSユーザー(インフルエンサー)もKOLと呼ばれるように [……]

パーマリンク(恒久リンク)

パーマリンク(permalink, permanent link)とは、Webサイトの各ページに個別に付与された固定のURLのこと。恒久的、半永久的なURLという意味で、「パーマネント」(permanent)と「リンク」(link)が掛け合わされた造語である。「恒久リンク」ともい [……]

ペイウォール

ペイウォール(paywall)とは、WebサイトやWebメディアがコンテンツや記事を有料化し、対価を支払ったユーザーや有料会員だけが全文の閲覧や全コンテンツの利用をできる仕組みのこと。Webメディアの収入源として広告収入に加えてユーザー課金収入が増えることで、より安定した運営につ [……]