指標に関するキーワード

人時生産性

人時生産性とは、従業員1人の1時間あたりの収益性を測る指標のこと。よみは「にんじせいさんせい」。 人時生産性は以下の計算式で算出される。 人時生産性 = 粗利益 ÷ 総労働時間 総労働時間には、正社員やアルバイト、パートなど、その時間帯に従事しているすべての従業員を含める。

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商品回転率(在庫回転率)

商品回転率(在庫回転率)とは、一定期間中に在庫商品が何回入れ替わったかを算出した指標のこと。仕入れから販売までの課程の速さを表し、売り場の収益性を測る指標の一つ。「率」とあるが、一般には回転数(回数)の単位を付ける。 商品回転率は以下の計算式で算出される。 在庫回転率 = 期間中 [……]

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客席稼働率

客席稼働率とは、客席がどのくらい稼働しているかという飲食店の稼働効率を表す指標のこと。テーブルやカウンターを含めて満席になった場合に、実際にどれぐらいの客席が使用されているかを表す。 客席稼働率は以下の計算式で算出される。 客席稼働率(%) = 満卓時の客数 ÷ 総席数 例えば、 [……]

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客席回転率(客席回転数)

客席回転率とは、どのくらいの人数が席(もしくはテーブル)を利用したかという飲食店の稼働効率を表す指標のこと。「率」とあるが、一般には回転数(回数)の単位を付ける。 1日あたりで算出することが多いが、業態によっては時間あたりで算出したり、またランチとディナー、平日週末と分けて算出す [……]

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ROI(投資対効果)

ROIとは、Return On Investmentの略で、投資額に対してどれだけ利益を得られたのかを表す指標のこと。投資対効果。読みは「アールオーアイ」。 広告による成果を測る際には広告費に対しての利益で算出される。 ROI (%) = 広告経由の利益 ÷ 広告費 一方、広告費 [……]

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昨対(昨対比)

昨対とは、「昨年対比」の略を表すビジネス用語で、昨年(昨年度)の数字に対して今年(今年度)の数字がどれだけかを表す数字のこと。多くの場合「%」で表現する。「昨対比」という略称もある。「前年比」「前年対比」と同義。よみは「さくたい」。 昨日や前週、前月の数字に対しては「昨対」という [……]

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千三つ(せんみつ)

千三つとは、マーケティングの領域においては「1000件のうち3件の確率」、つまり反応率が0.3%程度という意味の慣用句。読みは「せんみつ」。 不動産物件の成約率が1000件に3件程度だったことから、土地売買の職業のことをかつて「千三つ屋」と呼ぶことがあった。そこから派生して、商品 [……]

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一致指標

一致指標とは、景気動向を示す経済指標のうち、景気の動きに対してほぼ一致して動く指標のこと。主に景気の現状把握に活用される。一致指数。 代表的な景気の一致指標としては、内閣府が発表している景気動向指数のうち、以下のものがある。 耐久消費財出荷指数 所定外労働時間指数(調査産業計) [……]

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