指標に関するキーワード

昨対(昨対比)

昨対とは、「昨年対比」の略で、昨年(昨年度)の数字に対して今年(今年度)の数字がどれだけかを表す数字。多くの場合「%」で表現する。「昨対比」という略称もある。「前年比」「前年対比」と同義。よみは「さくたい」。 昨日や前週、前月の数字に対しては「昨対」という表現はせず、昨年の数字に [……]

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千三つ(せんみつ)

千三つとは、マーケティングの領域においては「1000件のうち3件の確率」、つまり反応率が0.3%程度という意味の慣用句。読みは「せんみつ」。 不動産物件の成約率が1000件に3件程度だったことから、土地売買の職業のことをかつて「千三つ屋」と呼ぶことがあった。そこから派生して、商品 [……]

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一致指標

一致指標とは、景気動向を示す経済指標のうち、景気の動きに対してほぼ一致して動く指標のこと。主に景気の現状把握に活用される。一致指数。 代表的な景気の一致指標としては、内閣府が発表している景気動向指数のうち、以下のものがある。 耐久消費財出荷指数 所定外労働時間指数(調査産業計) [……]

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グロス

グロス(gross)とは、「全体の」「総体の」という意味の英語である。ビジネス領域でも「グロス重量」「グロス面積」のように「全体の」「合計の」という意味で用いられる。 ただし、広告業界やマーケティング業界における「グロス」は、「合計の金額」「全体の金額」という「金額」の意味を含む [……]

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マージンミックス(相乗積管理)

マージンミックスとは、粗利益率の高い商品と低い商品を組み合わせて販売することで、全体の粗利益率を向上させる販売方法のこと。「相乗積管理」とも呼ばれる。 流通業界などでは商品ごとに原価率が異なるため、マージンミックスを用いると全体の粗利益率を一定水準に維持向上できるメリットがある。 [……]

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遅行指標

遅行指標とは、景気動向を示す経済指標のうち、景気変動にやや遅れて変化する経済指標のこと。数か月から半年程度遅行することから、事後の景気状況の把握や金融施策効果の確認として活用される。遅行指数。 代表的な景気の遅行指標としては、内閣府が発表している景気動向指数のうち、以下のものがあ [……]

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ユニークブラウザ

ユニークブラウザ、あるいはユニークブラウザー数とは、集計期間中にWebサイトに訪問したユーザー数を表す数値、指標のこと。実態としては「ユニークユーザー(数)」と同義であるが、誤解を防ぐために「ユニークブラウザー(数)」と用いられることがある。略称は「UB」。 多くのアクセス解析ツ [……]

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LTV(顧客生涯価値)

LTVとは、Life Time Valueの略で、企業が一人の顧客から得られるであろう長期的な価値や利益のこと。「顧客生涯価値」。欧米では「Customer Lifetime Value」と称され、「CLV」と略されることがある。 何度も繰り返し購入したり、新たなサービスやアップ [……]

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